出会えて良かったをつくる企業を目指して
学生の皆さんへ
私自身、アメフト部での活動を通じて、新入部員の勧誘活動やクラブ、アルバイトと並行しながらの就職活動の大変さを痛感しました。社会人になったある時、自分が将来どんな人間になりたいのかを考えた結果、誰かにとって「出会えて良かった」と思ってもらえるような存在になりたいと強く感じました。そこで、「学生時代にあったら良かった」と思う支援を形にしようと考え、企業と1対1で話せる就活イベントや、クラブへの協賛・広報サポートを提供するサービスを立ち上げました。皆さんも就活やクラブ活動の発展において、多くの困難に直面していることと思います。少しでも力になれるよう、積極的にサポートしていきますので、どんなことでもお気軽にご相談ください。
株式会社リードエフォート
代表取締役 山下 愛斗
■ 山下 愛斗(やました あいと)1991年、大阪府生まれ。摂南大学法学部法律学科を卒業後、広告代理店でセールスコンサルタントとして勤務。社会人アメリカンフットボールチーム「富士ゼロックスJ-Stars」に所属し、主将として2年間チームを牽引。その後、アメフト選手(RB)として引退し、2018年12月に「株式会社リードエフォート」を設立。リードエフォートでは、学生時代に感じた就職活動の課題や、地方の国公立大学・体育会系学生が抱える情報格差に対応するため、全国各地で1対1の個別面談型就活イベントを企画・実施。また、2019年1月にはアメリカンフットボールチーム「リードエフォートエールズ」を創部し、所属大学に関係なく活躍できるチームづくりを目指し、2025年シーズンからX1areaに。