※本記事に掲載されている写真は、ご本人からご提供いただいたものです。
一歩踏み出した先に、自分に合う企業が待っていた。
26卒
高知大学/軟式野球部
一歩踏み出した先に、
自分に合う企業が待っていた。
26卒
高知大学/男子バスケットボール部
アルバイト・部活動・就活――
限られた時間の中で掴んだ納得の内定
26卒
高知大学/男子バスケットボール部
アルバイト・部活動・就活――
限られた時間の中で掴んだ納得の内定
どんな学生生活を送ってきましたか?
学生時代は、ひたすらアルバイトと部活動に打ち込む日々を送っていました。部活動では3年次から中心的な役割を担い、任される仕事も多く、正直とても大変でした。また、部活動を続ける中で経済的な不安もあり、アルバイトを掛け持ちしながら、限られた時間をやりくりして働いていました。その結果、勉強との両立にはかなり苦労しました。大学に通っている以上、やはり最優先は学業だと考え、まずは「きちんと学校に行くこと」を目標に、単位の取得に全力で取り組みました。
どのような就職活動を行いましたか?
3年生の夏頃から就職活動を意識し始め、情報収集や説明会への参加を行っていました。部活動と並行していたため、本格的に就職活動に取り組み始めたのは秋頃からです。その後も計画的に活動を進め、4年生になる頃にはいくつかの内定をいただき、就職活動を終えることができました。
リードエフォートのイベントについて
最初はイベントに参加することに少し不安がありました。当初は大手企業を志望していたこともあり、自分に合っているのか迷いがあったためです。しかし実際に参加してみると、企業の方と1対1でじっくり話すことができ、就職活動で重要な「ミスマッチを防ぐ」という点でとても優れていると感じました。合同説明会では聞けなかったことも、リードエフォートのイベントでは気軽に質問できる雰囲気があり、自分のやりたいことに合った企業を見つけることができました。
就活生への応援メッセージをお願いします
いつ終わるかわからない就職活動の中で、不安や将来への心配を感じることも多いと思います。そんな時こそ、自分が何を重視するのかという「軸」をしっかり決めておくことで、方向性が定まり、就職活動を進めやすくなると感じました。また、妥協せずに最後までやり切ることも大切だと思います。後悔が残らないよう、納得がいくまで就職活動に向き合ってほしいです。
※本記事に掲載されている写真は、ご本人からご提供いただいたものです。